株式会社彩創建築設計の最新情報をご紹介します。

株式会社彩創建築設計

blog&news

小樽市グループホーム公募プレゼン

写真01

 北海道 小樽市にて特定施設50床の公募があり、プレゼンに行って来ました。

(2015年8月26日)

 

 

 前日の台風15号の影響で、飛行機の運航が心配されましたが、朝7時を15分ほど遅れて北九州空港を出発。羽田で乗り換えて11時半に新千歳空港へ着きましたから、約4時間ほどかかったことになります。

 

 新しい北九州空港が出来てから、羽田便が増え、かなり便利になっています。

 

 小樽市までは車で1時間と少し。

 

 さわやか倶楽部の川村部長、松崎エリアマネージャーと3人でプレゼンしたのですが、私は建物のアピールポイントを説明しました。

 

 14:00からのプレゼンは20分ほどで終わり、遅めの昼食をとることに。

 

 

 せっかくだから・・・と有名な運河と倉庫群のある観光エリアへ足を伸ばしてみました。

 

 

 そこは外国人、特にアジア人の観光客で大いににぎわっておりました。国名までは判別できませんが、たぶん多くは中国か台湾の方々のように感じました。

 こんな小さな観光地に数十台の大型観光バスが集まるとは・・・びっくりです。

 

 

 

 人力車も大盛況です。近くの観光バス駐車場には数十台の大型バスが停められていました。

 

 30年ほど前の大学生時代の夏休みに、バックパッカーとして、北海道を一人旅したことがありました。

 その時、小樽にも訪れたことがあったのですが、観光客はまばらで閑散としたものでした。

 

 この20数年、衰退し続けてきた日本の観光産業がアジア、特に中国のおかげで息を吹き返している現状を実感しました。

 

 中国とは政治的には、何かと反発しあうことの多い日本ですが、経済的には中国の経済発展によって恩恵を受けていることは間違いありません。

 

 歴史を遡れば、中国はいつの時代も前王朝を追い出して(もっと率直に言えば皆殺しにして)打ち立てた征服王朝です。

 それに対して日本は異民族による支配を一度もうけたことのない国です。

 

 理解しあえない文化の溝が両国の間には横たわっているように思えます。お互いが共に繁栄するためには、お互いに尊敬し合える対等な国になるべきでしょう。

 

 概ね、中国や台湾の旅行者の方は、日本を訪れることで良い印象をもたれて帰国される方が多いようです。これは、政治レベルの話とは別に、プロパガンダされた日本でなく、個人レベルで真実の日本を知ってもらう良い機会になってると思います。そして、このことは、ある程度、戦争への抑止力を高めてくれる効果もあるのではないでしょうか。

 

 

 小樽運河食堂の中にある「ほっかいどう海鮮問屋」でのお昼ごはんは海鮮丼。ボリュームもあり、とてもおいしかったです。

 

倉庫の中は十数店舗の飲食店が入っています。

 

何処かなつかしい、大正・昭和の時代のレトロな雰囲気を醸し出しています。中央がみやげ物売り場になっていて、周囲に店舗が並んでいます。

 

 

 

 

 

by 柳田

 

 

 

 

 

 

  • 介護福祉施設の種類と特徴
  • 介護福祉施設の設計ポイント
  • 建築事務所の選び方
  • 実績一覧
  • 特殊建築物の定期報告料金表
  • 建築計画の料金表
  • ご相談から仕事の流れ
  • 設計に対する姿勢
  • Q&A
  • 建築会社・コンサルティング会社の方へ
  • お客様の声
  • 一級建築士 柳田プロフィール
  • 会社紹介・スタッフ紹介
  • tel:093-571-6121
  • お問い合わせ
  • ブログ

Copyright © 株式会社彩創建築設計. All Rights Reserved.