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マリンワールド 海の中道

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福岡市の海の中道にあるマリンワールドへ家族と遊びに行きました。(2015年9月13日)

 

 

妻のライン友達が新潟から福岡に遊びに来てるので、みんな一緒に行くことに。

 

 

 見所は、イルカのショーとパノラマ大水槽です。

 

 下関市の海響館にはよく行くので、イルカのショーはそこで何度も見たことがありました。

 

 海響館よりもマリンワールドの水槽の方がかなり広いようです。

 

 海響館よりもイルカの体も大きいし、ジャンプする高さが断然高い。(これは水槽が大きい分、イルカが助走距離を長く取れるためと思われる。)

 

 わざわざ、水がかかるところ、前から2列目と3列目に陣取って、イルカの跳ねる水しぶきをかぶりながらショーを楽しみました。

 

 うちの小学1年生の長男は水槽の中が気になるらしく、ほとんど水槽の立ち上がり部分の透明なアクリル板に顔をくっつけて、水面下ばかりをじっと観察してました。

 時々、イルカの水をかぶってびっくりしてました。

 

 

 

 

 もうひとつの見所、パノラマ大水槽は、ショーが始まる時間が近づくと、水槽の前は満員状態になります。

 

 私たちはスロープの途中から鑑賞することに。

 

 シロワニという3mほどの巨大なサメが数匹、大きなエイも泳いでいます。

 

 

 真イワシの大群がウロコをきらきら光らせながら、自在に形を変えつつ、まるでワルツを踊ってるかのように優雅に、リズミカルにターンしていきます。

 

 何で、サメやエイなどの大型の魚とイワシが一緒に住んでるのに、イワシはサメに食べられないんんだろうか?

 

 それとも、食べられた分を随時補充してるかな?

 

 そんなことを考えていると、ショーのアナウンサーが説明してくれました

 

 この水槽で暮らす魚たちには、餌付けといって、毎日ダイバーが水槽に入って、魚たちに餌を与えているそうです。

 

 シロワニはアジ一匹食べると、もうおなかいっぱいになるそうで、いくら口に魚を近づけても食べようとしません。

 

 サメやエイなど大型の魚に毎日餌を与えると、おなかがいつも満たされているので、水槽の中の小魚を食べようとはしないのだそうです。

 

 ダイバーの餌付けをショーとして見せているのが面白い。裏方の仕事をショーとして見せることで、時間の節約にもなりますし、観客も楽しめます。

 

 一匹一匹、丁寧にダイバーは魚たちに餌を与えていきます。もし、食べなかった魚が居たら後で、小魚を食べてしまうからでしょうか、餌の遣り残しが無いように、岩場の裏のこちらからは見えないところにまで廻って、餌を与えていました。

 

 

 最後は、特別にイルカに触らせてもらって帰途につきました。

 

水族館のスタッフの皆さん、ありがとうございました。

 

 

 by 柳田

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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