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神功皇后ゆかりの地

 北部九州には神功皇后ゆかりの地がたくさんあります。

 

 

 皿倉山、国見岩、皇后杉、皇后崎町、岡田宮、宮地嶽神社、香椎宮、筥崎宮、宇美八幡宮などなど。

 

 

 神功皇后は第14代天皇、仲哀天皇の妻、皇后です。

 三韓征伐(馬韓、弁韓、辰韓)を成したことで有名な神様で、第二次世界大戦までは教科書に実在の人物として載っていたそうです。

 

 大阪の住吉神社にも四柱の内の一柱として祀られています。神功皇后の子供が応神天皇で、八幡神社で祀られている神様です。

 

 八幡神社の総本社が大分県宇佐市にある宇佐神宮です。八幡神社は全国各地に44,000社もあり、源氏や平氏などの武士たちから武運の神として、古来より崇められてきたようです。

 

 九州にこれだけの痕跡を残しているのですから、やはり実在したんだろう、と私は思っています。

 

 仲哀天皇は背がすらっと高くて勇猛果敢、女性にもモテモテの男だった?

 

 彼は九州で当時まだ大和朝廷の支配下に与していなかった熊襲を征伐に出かけます。その時一緒に妻である神功皇后を連れて行くんですね。

 

 普通考えたら、戦争に行くわけですから置いていくんではないか、とおもいますが、よほど愛していて離れたくなかったのでしょうか。

 

 神功皇后は巫女のように神様からの御信託を受け取れる霊感体質だったようですから、もしかすると吉凶の占いや進退を決断する時の神様の考えを教えてもらう為につれていったのかもしれません。

 

 因みに、福岡県の宇美は神功皇后が応神天皇を出産したところ(だから「うみ」・・・産みか?)。

 まだ赤ちゃんの応神天皇のお紙目(しめ)を替えたところが志免(しめ)町です。

 

 神功皇后が陸に上がったところが皇后崎(こうがさき)、

 

 山に登って国(九州)を見渡してみたところが皿倉山の国見岩、

 

 そして、登った山で、神功皇后が、日が暮れてきて、「更にくれたり」とおっしゃったから皿倉(さらくら)山です。

 

 岡田宮は初代天皇、神武天皇が東征の折、1年間ほど政務をしたとされる所で、神武天皇が祀られています。

 神功皇后が新羅遠征へ行く前にこの岡田宮を訪れ勝利祈願したとされます。

 

 

 香椎宮は仲哀天皇がなくなったところ、

 

 宮地嶽神社は神功皇后が韓国の新羅征伐に行く前に神に祈りを捧げたところです。

 

 帆柱山は三韓征伐へ行く為の船を作る木材を切り出した山です。

 

 また、私が住んでる八幡東区ですが、恐らく応神天皇を祀る八幡信仰に名前の由来があるのかなあ、と思っています。あくまで私の推測ですが、いずれ調べてみたいと思います。

 

 

by 柳田

 

 

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