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民間防衛6(レジスタンス-抵抗運動)

 

 

 

「民間防衛」には、万が一スイスが敵に占領された場合のレジスタンスの戦い方まで記載されています。

 

 

 

占領から解放されるまでの段階毎に、順を追って詳しく、心構え、生活の仕方や態度、戦い方などが記されています。

 

以下に、詳細は省きますが、各段階ごとに記してみます。

 

 

 

①占領下の生活

 

②抵抗運動の組織化

 

③黙って好機を待て!

 

④被占領国は占領軍の思い通りにされるわけではない

 

⑤怒りを抑えて時を待とう

 

  理性の前に感情を殺せ!

  怒りを抑えよ!

  行動を起こすにはまだ早すぎる。

 

 

⑥占領軍の洗脳工作

 

⑦表現の自由を守る勇気

 

⑧開放戦闘の開始

 

⑨容赦のない戦い

 

⑩解放軍は足場を固める

 

⑪最後の対決そして解放

 

 

 

というように、占領された場合の生活状況、敵の態度や防衛組織編成時期を具体的に示しつつ、敵からの暴虐無人の扱いにも、怒りを抑え時機を待て、と忍耐強く好機を待つように説いています。

必ず、立ち上がるべき時機がやってくるから、その決戦の前に、無駄に戦力を損耗するな、と戒めているのです。

 

 

 

世界に、このような国民が二つとあるのでしょうか?

 

それとも、このスイス国民の防衛意識は世界的に見て、当たり前なのでしょうか?

 

私が平均的な日本人だとすると、彼らに比すれば私の国家防衛に対すする意識は赤子のようなレベルで、なきに等しいと思います。

 

廻りを見回しても、日本が占領された場合のことなど、たぶん、誰一人考えている人はいません。

 

これからの日本は、望もうが望ままいが、大陸国家の中国、ロシアの影響を多大に受ける時代になっていくような気がします。

 

韓国では7万人の左翼系デモがあり、朴政権打倒を叫んでるようです。経済政策などの失敗で支持率も低迷しているようですし、朴政権の後、左翼系政権になると、一気に北朝鮮主導の朝鮮半島統一もあり得るかもしれません。

 

日本の周囲は不安定期な時代に入ってきてますね・・・。

 

少なくとも、一国民としてできることは、冷静に世界情勢を見つつ、有事ありし時に対し、しっかり心構えをし、備えておく・・・そんなことぐらいでしょうか。

 

 

 

by 柳田

 

 

 

 

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