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竜王山公園キャンプ場2

写真01

 

 キャンプ1日目の今日の夕食は、手間のかからないバーベキューです。

 

 急なキャンプで食材の準備が急ごしらえ。いろいろ忘れ物もありそう・・・。

 

 しかし、そこはキャンプ。

 

 臨機応変に行きましょう。

 

 

 火を熾すのは長男の係で、次男坊はその補助。

 

 うちわでわいわい遊びながら、風をおくり火勢を強めていきます。ここはキャンプ場。

 

 普段はマンション暮らしで、我慢しないといけないことも多々あり、子供なりにストレスもあるでしょうから、少々のことは多めに見ときましょう。

 

 

 火を熾すのは、子供にとって楽しいみたいですね。

 

 

 普段の生活の中では、まだ火を扱わせてないので、新鮮なのでしょう。

 

 

 子供たちが火熾ししてる横で、私は、ガソリンストーブでご飯を炊くことにします。

 

 

 ガスよりも火力が強く、強風時にも火が消えない、という触れ込みに17年ほど前に買ったコールマンのガソリンストーブ。

 

 まだ、一度も故障することなく、現役です。

 

 

 30分ほどでおいしいそうなご飯ができました。

 

 

 

 今日は、急に思い立ってやって来たので、夕食はほとんど下準備もしてません。

 

 スーパーで買ってきたまま、ラップから取り出しては、そのまま焼いていきます。

 

 2時間ほどで、気持ちよく酔っ払って寝袋へ。

 

 

 

 しかし、夜中、何度かあまりの寒さに目が覚め、ジャージ、ジャンバー、を着込んで、がちがち震えながら再度目を瞑りました。

 

 

 しばらくすると、あったかくなったのか、意識が遠のいて・・・何とか無事朝を迎えられ、ほっとしましたが、やはり体は冷え切ってしまってました・・・。

 

 昼間の最高気温が13~14℃くらいでしたから、夜は5~6℃くらいに下がってたのだろうと思われます。

 

 

 テントを出て、早速、お湯を沸かして、コーヒーを淹れます。

 

 ずずっと一口飲むと・・・・「美味い!」

 

 思わず唸ってしまいました。それに、凍えたからだの中にあったかいコーヒーが流れ落ちていく感覚がなんとも言えなず快感です。

 

 

 今日は、キャンプ場から下っていったすぐのところにある、きららガラス未来館で、子供たちがガラス皿への絵付けの体験をします。

 

 

 ガラス吹き体験もしたかったのですが、これは予約制で当日申し込んでもだめでした。

 

 

 それでガラス皿への絵付けの体験のみをすることに。

 

 エナメル絵の具でそれぞれ自分が選んだガラスのさらに絵をかいていきます。

 

 

 

 

 

 まずは、細い絵の具で縁を描いていきます。

 縁取りが終わったら、ドライヤーで冷温で乾かします。

 

 

 エナメル絵の具が固まったところで、次に、縁取りした中の部分を色づけしていきます。これは筆でも良いし、マーカーペンタイプの絵の具でもOK。

 

 

 長男は東京タワーを、次男坊は大好きな飛行機を描くことにしました。

 

 

 館の担当のおねえさんが、子供たちにやさしく描きかたを教えてくれたので、のりのりで描いていきます。

 

 長男はゆっくり、丁寧に描いていますが、次男坊は気持ちが急いているのか、線がジグザグになってもかまわずどんどん描き進んでいきます。

 

 性格の違いがよく分かります。

 

 

 二人とも1時間ほどで完成しました。

 

 

 完成品は、1週間後自宅に届く予定です。どんな皿になってるか楽しみです。

 

 

 

 

 

 上の写真は坩堝(るつぼ)というものです。

 

 この坩堝(耐熱性の壷)の中に高温でどろどろに溶けたガラスの原料が入れられるのだそうです。

 

 壷の中に入っている輪っかのような物は、浮き輪というもので、溶けたガラスの材料の中に入れておき、作業中に発生する空気の泡をこの中に集めて、時々輩出するのだそうです。

 

 ガラスを造る時は、浮き輪の内側の空気泡のない、ガラスを使うようにするそうです。

 

 ネットで調べると、坩堝というのは、金属系の材料を溶かす耐熱性の入れもの、と説明されてあります。「人種の坩堝」という言い方がありますが、この壷のことだったんですね。

 

 

 

by 柳田

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