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CLT(工事現場)

写真01

北欧のサッシは基本的に二重サッシです。

これは、CLT工法で作られた共同住宅のサッシ部分です。外窓(アルミサッシ)と内窓(木製)が付いています。この建設現場はストラエンソ社の手掛ける8階建て58戸の集合住宅で、CLT工法によって建設されている。私が見たのは丁度2階部分が施工終わったところ。CLT(構造部材)は内外共に仕上げ材で被覆されるが、天上に関してはCLTを露出していることもあるそうで、その場合、照明器具やコンセントは壁付けになるとのこと。屋根がかかっているのは、雨に濡れないための仮設の屋根だそうです。また、日本では仮設足場を組んで施工すると思いますが、ここでは移動式の昇降足場で施工するそうです。私もこの移動式足場に載ってみましたが、揺れが大きくてちょっと怖かったです。