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ネパール(ヒマラヤ山脈)

写真01

 

 

 ヒマラヤ山脈はブータン、中国、インド、ネパール、パキスタンの5つの国にまたがっています。 

 

 早朝5時起きで、マイクロバスの中で軽く弁当を食べながら飛行場へ。

 Buddha Airという航空会社のプロペラ飛行機で1時間弱のヒマラヤ山脈遊覧飛行を楽しみました。(2013年10月29日)

 エベレスト山は写真右奥の方にちょこっとだけ見えてる山です(たぶん・・・)。朝陽を浴びたヒマラヤ山脈は荘厳で美しかったです(ネパール側からの写真です)。

 

 もう少し近くで見れるのかと思っていたので、ちょっと期待はずれでしたがヒマラヤの美しさは本物です。この写真は、座席から撮ったものです。

 

 乗客全員が一人一人順番に呼ばれてコックピットの中に入れてもらえます。

 

 以前、某機長がガールフレンドをコックピットに連れ込んで問題になった事件が日本であったように思いますが、ネパールでは問題ないようですね。

 

 コックピット内では視界が180度に開けていますので、夜明けの赤みがかった白い雲と天空に広がる青空、白く気高く峻厳にそそり立つヒマラヤ山脈の荘厳な景観をしっかり味わうことが出来ました。

 

 ヒマラヤ山脈をプレートテクトニクス理論で説明したものがWikipediaにあったので転載します。

 

「現代のプレートテクトニクス理論によると、ヒマラヤ山脈はインド・オーストラリアプレートユーラシアプレートの間の沈み込みで起きた大陸同士の衝突による造山運動から生じた。

衝突はおよそ7,000万年前後期白亜紀に始まった。そのころ、インド・オーストラリアプレートは15 cm/年の速度で北上し、ユーラシアプレートと衝突した。

約5,000万年前、このインド・オーストラリアプレートの速い動きによって海底の堆積層が隆起し、周縁部には火山が発生してインド亜大陸とユーラシア大陸の間にあったテチス海を完全に閉ざした。 これらの堆積岩は軽かったので、プレートの下には沈まずにヒマラヤ山脈を形成した。 今もインド・オーストラリアプレートはチベット高地の下で水平に動いており、その動きは高地に更に押し上げている。 ミャンマーアラカン山脈ベンガル湾アンダマン・ニコバル諸島もこの衝突の結果として形成された。かつて海だった証拠として、高山地帯でなどの化石が発見される。

今もインド・オーストラリアプレートは67 mm/年の速度で北上しており、今後1,000万年の間でアジア大陸に向って1,500 km移動するだろうと考えられている。 この動きのうち約20 mm/年の分は、ヒマラヤの南の正面を圧縮することによって吸収される。 結果として約5 mm/年の造山運動が発生し、ヒマラヤ山脈を地質学的に活発にしている。 このインド亜大陸の動きにより、この地域は地震の多発地帯となっている。」

 

by 柳田

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