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花尾山の麓(真田増丸氏のお墓)

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 私の住んでいる地域は花尾山の麓にあります。

 

 

 花尾山は、東に皿倉山、北西に河頭山を隣接した標高315mの山です。

 

 

 

 日曜日の早朝、ダイエットをかねて散歩でも出かけようと思い立ち、ぶらっと家を出ました。

(2015年8月9日)

 

 

 とりあえず、高い方へと坂道を登っていこうと決め、えっちら、おっちら上っていくと・・・

 

 

 花尾中学校を抜け、

 

 八幡中央高等学校を抜け、

 

 都市高速道路を橋で渡り、

 

 本道から少しそれた、樹木生茂る薄暗い山道へと足を踏み入れると、

 

 

 ヒグラシの声が一斉にシャワーのように降り注いできました。

 

 

 

 

 自宅付近の公園でもセミは鳴いていますが、ヒグラシの声は聞こえません。ヒグラシはちょっと高地に棲むセミなのでしょうか。

 

 

 調べてみると、(Wikiより)

 

 オスの鳴き声は甲高く、「キキキキキ…」「ケケケケケ…」「カナカナカナ…」などと聞こえる。標準的な聞きなしとしては「カナカナ」が使われる。日の出前、または日の入り後の薄明時によく鳴くが、曇って薄暗くなった時、気温が下がった時、または林内の暗い区域などでは日中でも鳴く。夕方の日暮れ時に鳴く(稀に夜中の2時ぐらいにも鳴くことがある)ことから、「日を暮れさせるもの」としてヒグラシの和名がついた。

 

 以上 。

 

 

 

 休み無く歩き続けてきて火照った体に、染み入ってくるヒグラシの声に体を冷やされながら、ゆっくりと山道を登っていくと・・・

 

 

 

 なんと寄寓にも、済世第一幼稚園創立者の真田増丸氏の墓に出会いました。

 

 

 

 

 済世第一幼稚園は去年まで私の長男が通い、次男は現在、その幼稚園の年長クラスでお世話になっているところです。(去年、創立100周年ということで記念アルバムを頂きました)

 

 

 

 さらに、その表示に並んですぐ隣には「赤穂浪士四十七士の墓」という表示が。

 

 「どうして、真田増丸氏の墓と並んで、こんなところに四十七士の墓が?」

 

 

 散歩の醍醐味は、こういう未知の発見に出会えるところにあります!

 

 20代の頃、インドやヨーロッパ、北海道や京都をバックパッカーとして一人旅した、当時の高揚感がにわかに思い出されました。

 

 

 階段を上って行くと、まず、現在の真田園長先生の家の真田家代々のお墓がありました。創立者である真田増丸氏が50歳で他界されたことがわかりました。

 

 合掌して、長男や次男がお世話になってること、感謝の気持ちをお伝えしました。

 

 さらに階段を上に上って行くと、そこに真田増丸氏のお墓がありました。二基ならんでありますが、隣は奥様のものでしょうか・・・石の碑文には「尼」という文字が含まれて居ます。

 

 

 当時、貧しい時代であり、とても御苦労されて済世幼稚園を創立されたと聞いていましたので、ここでも合掌し、今の豊かな日本の礎を築いて頂いたことに、素直に感謝の気持ちを伝えました。

 

 

by 柳田

 

 

 

 

 

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